今月の状況 OVERVIEW
今月のAI営業社員の働き THIS MONTH
最近の営業履歴 RECENT
チュートリアル GETTING STARTED
左メニューは送信の流れ(① 会社情報 → ② 送信準備 → ③ 自動送信)の順に 並んでいます。上から順番に進めれば迷わず送信まで辿り着けます。各カードの ボタンから該当ページへ直接移動できます。
1. 会社情報でリストを用意する
「リスト取得」で都道府県・業種等の条件を選ぶと、該当件数が 自動で表示されます。名前を付けて保存すると「保存済みリスト」に残ります。 自社で持っている企業リストがあれば「CSV検索」から取り込むこともできます (テンプレートは「CSV検索」ページからダウンロードできます)。
2. 送信準備(テンプレート・除外設定)を整える
「送信文章テンプレート」「送信元テンプレート」を登録しておくと、自動送信の際に 件名・本文・送信者情報を選ぶだけで済みます。送りたくない企業がある場合は 「送信除外設定」に登録しておくと、以後どの送信でも自動的に除外されます。
3. 自動送信する
「自動送信」でリストをプルダウンから選ぶと、そのままページ内に送信フォームが 展開されます。送信元テンプレートを選ぶと個別入力欄に自動入力されるので、 内容を確認して送信してください。結果は「自動送信ログ」でリストごとに確認できます。
4. 自動送信できなかった企業を手動でフォローする(任意)
「自動送信ログ」の詳細画面で「一時的な失敗」「失敗(未対応)」になった企業は、 Chrome拡張機能「ヒラケル自動入力アシスト」で入力欄だけ自動で埋めて、 内容を確認しながら手動送信できます(拡張機能のインストール方法は 「マニュアルDL」参照)。
自動送信 AUTO SEND
送信文章(直接入力するか、あらかじめ「送信文章テンプレート」メニューで 登録したテンプレートを選択)を指定して送信します。「送信する」を押すと常に本番送信です (ドライランの選択肢はありません)。取り消せない操作のため、確認ダイアログが表示されます。
リストがまだ無い場合は「リスト取得」「CSV検索」で作成してください。
自動送信ログ SEND LOG
自動送信ログ | 詳細
自動送信できなかった企業(「一時的な失敗」「失敗(未対応)」「対象外(CAPTCHA)」「対象外(bot判定)」)は、
Chrome拡張機能「ヒラケル自動入力アシスト」を使うと、各行の「自動入力」ボタン→
対象企業のフォームが新しいタブで開く→そのタブで拡張機能のアイコンをクリック、で
入力欄が自動で埋まります(送信ボタンは人が確認して押してください。取り消せない操作を
自動化はしません)。
初回のみ、下の「拡張機能をダウンロード」で入手したフォルダをChromeの
chrome://extensions(デベロッパーモード→パッケージ化されていない拡張機能を
読み込む)から読み込んでおいてください(詳しくは「マニュアルDL」参照)。
接続すると準備できます。
送信文章テンプレート | テンプレート一覧 MESSAGE TEMPLATES
送信文章テンプレート | テンプレート登録 MESSAGE TEMPLATES
よく使う件名・本文をテンプレートとして保存できます。保存済みリストの 送信画面で選択すると、件名・本文が自動で入力されます。
件名・本文に ##TO_COMPANY_NAME##
と入力すると送信先の会社名に、##FROM_FAMILY_NAME## と入力すると
上で入力された送信元の姓に置き換えて送信されます。
送信元テンプレート | テンプレート一覧 SENDER TEMPLATES
「編集」で登録済みの内容を修正できます。既に「有効にする」済みの テンプレートを編集した場合、その内容をすぐ送信に反映するには編集後に 改めて「有効にする」を押してください(編集しただけでは自動反映されません)。
送信元テンプレート | テンプレート登録 SENDER TEMPLATES
送信者名・返信先メールアドレス等を複数パターン登録し、 使い分けられます。「有効にする」を押したテンプレートが、以後の すべての送信でこのテナントの送信者情報として使われます。
以下は任意項目です。姓・名・フリガナ・郵便番号が 別々の入力欄になっている問い合わせフォームで、より正確に自動入力するために使います。 未入力の場合、姓欄には上の「送信者名」がそのまま入り、名欄・フリガナ欄は空のまま 送信されます(誤った内容を入れて送るよりは空欄の方が安全なため)。
以下も任意項目です。住所が都道府県/市区町村/ 丁目番地/建物名で別々の入力欄になっている問い合わせフォーム向けです。未入力の場合、 上の「住所」欄がそのまま単一住所欄に使われます。
送信除外設定 | 登録 EXCLUSION LIST
競合他社など、御社だけが送信を避けたい企業を個別に除外できます (他のお客様の送信には影響しません)。配信停止の申し出があった企業は この設定に関わらず常に自動で除外されます。
送信除外設定 | 一覧 EXCLUDED
配信停止一覧 SUPPRESSED
御社が送信したことのある企業のうち、配信停止(オプトアウト)の 申し出があった企業の一覧です(閲覧専用)。配信停止の登録・解除はいずれも 本人からの申し出でのみ成立するため、この画面から操作することはできません (解除は本人がメール等の配信停止リンクを開いて行います)。
担当者管理 | 担当者一覧 STAFF LIST
担当者管理 | 担当者登録 STAFF
担当者本人がメールアドレス・パスワードでログインできるようにします。 登録すると、担当者本人のメールアドレスへ認証用URLが自動送信されます (万一送信できなかった場合のみ、URLがこの画面に表示されるので、 管理者から担当者へ直接共有してください)。 担当者がそのURLを開いて認証を完了すると、ログインできるようになります。
担当者管理 | 承認待ち一覧 PENDING
ログイン登録された担当者のうち、まだメール認証URLを開いていない方が 表示されます。認証用URLの有効期限は24時間です。期限切れの場合は「再発行」で 新しいURLを発行し、管理者から担当者へ共有してください。
お知らせ一覧 NEWS
その他ログ LOGS
リストの作成・送信開始など、自動送信ログ(企業ごとの送信結果)には 含まれない操作の履歴です。
マニュアルDL MANUAL
1. はじめに接続する
左メニューの「接続設定」で、APIサーバURLとAPIキーを入力して「接続」を押します。 APIキーはテナント全体で共有するものと、担当者ごとに個別発行するものの2種類があり、 どちらでも同じデータにアクセスできます(「担当者管理」参照)。一度接続すると、 このブラウザに保存され、次回から自動で再接続されます。
2. 送信先の企業を集める
2通りの方法があります。どちらも検索しただけではリストにならず、 結果を確認してから「リスト保存」で確定させます。
- 共有マスタから条件で絞り込む(「リスト取得」ページ): 都道府県・業種・資本金の上限などの条件を選び、[検索]を押すと 該当件数と結果一覧が表示されます。「リスト保存」で新規リストとして作成するか、 既存のリストに追加するかを選べます。
- CSVで検索する(「CSV検索」ページ): 「会社名で検索」「URLで検索」 (問い合わせページの自動探索)のタブがあります。CSVをアップロードすると内容の プレビューが表示されるので、会社名(・任意で所在地/URL)の列を指定して [検索実行]します。既存データと商号が一致する行は自動で紐付き、それ以外は 御社専用の非公開データとして追加されます(他のお客様には見えません)。 実行結果は「CSV検索ログ」ページにも記録され、あとから見返して 「リスト保存」「ダウンロード」できます。
3. 保存したリストを確認・送信する
「保存済みリスト」ページで作成済みのリストを確認できます(リスト名の変更・複製・ 企業の個別除外・削除/復元もここで行います)。実際にフォーム自動送信するのは 「自動送信」ページです。リストの詳細画面の「📧 フォーム送信...」ボタンを押すと、 そのリストが選択された状態で自動送信ページに移動します。
- 送信対象は「問い合わせページのURLが確認できている企業」のみです。
- 「自動送信」ページには「リストで送信」「CSVで送信」のタブがあります。 「リストで送信」では上部の「送信対象リスト」でリストを選ぶと送信文章の 入力欄が表示されます。「CSVで送信」ではその場でCSVをアップロードすると 自動でリストが作られ、続けて送信文章を入力できます。
- 「送信文章テンプレートを使う」で保存済みの文面を選ぶと、件名・本文が 自動で入力されます(「送信文章テンプレート」ページで事前に登録しておきます)。 「送信元テンプレートから選択」で送信元を切り替えれば、この送信だけ 「有効化」中の送信元とは別の送信者名・返信先で送れます(未選択なら現在 有効化中の送信元が使われます)。
- 「送信する」を押すと常に本番送信です(ドライランの選択肢はありません)。 実際の企業サイトへ送信され、取り消せない操作のため、確認ダイアログが表示されます。
- 同じリストへもう一度「送信する」を押すと、既に届いた会社にも
もう一度送信されます(意図的な再送信のための仕様です)。前回届いた会社を
除きたいときは、送信文章の下にある「過去送信対象キャンセル」に
チェックを入れて日数を指定してください(例: 30日)。指定日数以内に
実際に送信できた会社だけが対象から外れるので、前回失敗した会社には
あらためて送信されます。
なお、更新やサーバー再起動による自動再開では、既に届いた会社へは 送りません(人が押し直したときだけ全社が対象になります)。 - URLアクセスの記録をオンにすると、本文中のURLが記録用URLへ置き換わり、 相手がそのURLをクリックしたかどうかを記録できます(クリックすると本来のURLへ 自動的に転送されます)。
4. 送信結果を確認する
「自動送信ログ」ページで、企業ごとの送信結果(成功・失敗とその理由)を確認できます。 「その他ログ」ページでは、リストの作成や送信を開始した操作そのものの履歴を確認できます。
4.5. 自動送信に失敗した企業を手動でフォローする
「自動送信ログ」ページで「一時的な失敗」「失敗(未対応)」「対象外(CAPTCHA)」「対象外(bot判定)」になった企業は、 Chrome拡張機能「ヒラケル自動入力アシスト」で手動フォローできます (フォームは見つかったが自動判定できなかった場合の補助機能で、 対象企業ごとに1件・10分間だけ有効です)。
- 初回のみ: 「自動送信ログ」の各リストの詳細画面にある
「⬇ 拡張機能をダウンロード(.zip)」から入手し、展開したフォルダをChromeの
chrome://extensionsで「デベロッパーモード」をONにしてから 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で読み込みます。 - 「自動送信ログ」ページの「拡張機能と連携する」ボタンを1回押します (このブラウザのAPI接続情報が拡張機能へ渡されます)。
- 失敗した企業の行の「自動入力」ボタンを押すと、対象企業のフォームページが 新しいタブで開きます。
- 開いたタブの読み込みが終わると、入力欄が自動で埋まります(拡張機能 v1.2.0以降。 送信ボタンは押しません。内容を確認してご自身で送信してください)。 数秒待っても埋まらない場合は、そのタブでChromeツールバーの拡張機能アイコンを押してください。 アイコンがツールバーに無い場合は、右上のパズル型アイコン🧩を押して 「ヒラケル自動入力アシスト」のピン📌を押すと表示されます。 CAPTCHA(画像認証)がある場合はご自身で解いてから送信してください。
- 拡張機能を更新したとき(zipを再ダウンロードしたとき)は、
chrome://extensionsで 古いものを削除してから読み込み直し、「拡張機能と連携する」をもう一度押してください。
5. 送信を個別に除外する
「送信除外設定」ページで、競合他社など御社だけが送信を避けたい企業を検索して 個別に除外できます。これは御社だけの設定で、他のお客様の送信には影響しません (配信停止の申し出があった企業は、この設定に関わらず常に自動で除外されます)。
6. 送信元の情報を設定する
「送信元テンプレート」ページで、送信者名・返信先メールアドレス・住所・ 配信停止案内URLを複数パターン登録できます。「有効にする」を押したテンプレートが、 以後のすべての送信でこのテナントの送信者情報として使われます。
7. 担当者を追加・管理する
「担当者管理」ページで、担当者ごとに個別のAPIキーを発行できます。発行したAPIキーは その場でしか表示されないため、必ず控えてください。退職・異動の際は、その担当者の キーだけを「失効」させれば、他の担当者やテナント全体には影響しません。
お困りの場合
このマニュアルで解決しない場合は、担当者までお問い合わせください。
共有マスタから条件で絞り込む FILTER
商材からAIがリストを作る AI PRODUCT LIST
売りたい商材(商品・サービス)を登録すると、AIが商材の説明を読んでどんな企業に 提案すべきかを判断し、指定した件数だけリストを自動で作成します。同じ商材でもう一度作成すると、 前回までにリストアップ済みの会社は自動で除外されます(同じ会社に同じ商材を二度提案しません)。
登録済みの商材
CSV検索でリストを取得する CSV SEARCH
お手持ちのCSVを取り込み、既存データと照合します。「会社名で検索」と 「URLで検索」(問い合わせページの自動探索)のどちらかを選べます。会社名の列は必須です。 既存データと商号が一致する行は自動で紐付き、それ以外は御社専用の非公開データとして 追加されます(他のお客様には見えません)。
CSV検索ログ SEARCH LOG
「CSV検索」(会社名で検索/URLで検索)を実行するたびに1件記録されます。 検索しただけではリストとして保存されないため、あとから見返して「リスト保存」できます。
保存済みリスト SAVED LISTS
接続設定 CONNECTION
APIキーはお客様ごとに発行されます。このブラウザにのみ保存され、サーバには送信内容以外保存されません。